マイファスの現在とHiro結婚の全真相!ワンオクとの絆や名曲解説
圧倒的なハイトーンボイスと重厚なラウドロックサウンドで、日本のロックシーンの最前線を走り続ける4人組ロックバンド「MY FIRST STORY(マイファーストストーリー、通称マイファス)」。アニメ『鬼滅の刃 柱稽古編』のオープニング主題歌「夢幻」(MY FIRST STORY × HYDE)の世界的大ヒットや、フロントマン・Hiroの私生活における大きな節目を経て、彼らへの世間の注目度はかつてない高まりを見せています。
兄であるONE OK ROCK(ワンオクロック)のボーカル・Takaとの宿命的な関係性、電撃発表された結婚の舞台裏、さらにはネット上で囁かれた解散説の真相まで、ファンならずとも知っておきたいマイファスの現在地を徹底解剖します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:フロントマン・Hiroは女優の山本舞香と結婚を発表し、公私ともに充実した新たなフェーズへ突入。
- 要点2:実兄・ONE OK ROCKのTakaとの歴史的対バンを経て、バンドとしてのオリジナリティと実力が高く評価されている。
- 要点3:一時浮上した解散説を払拭し、大型フェス出演や全国ツアーなど精力的なライブ活動を展開中。
【メンバーの現在】MY FIRST STORYの最新体制と解散の噂の真相
2011年夏に東京・渋谷で結成されたMY FIRST STORYは、幾度かのメンバーチェンジや活動休止を乗り越え、現在は強固な4人体制で活動を続けています。マイファーストストーリーのメンバー現在の構成は以下の通りです。
・Hiro(Vo):圧倒的な歌唱力と表現力、歯に衣着せぬトーク力でバンドを牽引するフロントマン。
・Teru(Gt):エモーショナルなリフとダイナミックなステージングを武器にするギタリスト。
・Nob(Ba):卓越したテクニックでボトムを支え、サウンドプロデュース面でも中核を担うリーダー。
・Kid'n(Dr):正確無比なリズムキープと手数の多いドラミングで楽曲を駆動するドラマー。
一時期、インターネット上を中心にマイファーストストーリーの解散の噂が取り沙汰されたことがありました。その発端となったのは、結成当初からの目標であった日本武道館公演の達成や、2023年末に開催されたONE OK ROCKとの東京ドーム対バン「VS」の実現です。「大きな目標を果たしたことで燃え尽きるのではないか」というファンの懸念から生まれた憶測に過ぎず、メンバー自身が解散を示唆した事実はありません。事実、彼らはその後も新曲リリースや全国ツアーを間断なく敢行し、精力的な活動によって噂を一蹴しています。
【電撃結婚の真相】Hiroと山本舞香の馴れ初めから結婚まで
マイファスを取り巻く話題の中で、世間を最も驚かせたトピックの一つがHiroの結婚です。結婚相手となったのは、映画やドラマ、バラエティ番組などで幅広く活躍する実力派女優の山本舞香さんです。
マイファスHiroと山本舞香の馴れ初めは、共通の知人を介したグループでの交流がきっかけでした。当初は友人関係が続いていたものの、互いに裏表のない実直な性格や、仕事に対するストイックな姿勢に共鳴し、自然な形で交際へと発展。交際が報じられた際も、Hiroは自身のYouTubeチャンネルやメディア取材において堂々と交際を認め、その誠実な姿勢が双方のファンから大きな支持を集めました。
婚姻届を提出した際にもSNSを通じて2人らしい自然体なツーショットを公開。型にはまらないロックスターと芯の強い女優というお似合いのカップルとして、各メディアでも大きく報じられました。家庭を持ったことでHiroの表現力にはさらに深みが増し、音楽活動にもポジティブな影響を与えています。
【ワンオクTakaとの兄弟関係】ライバルから戦友へ昇華した絆
MY FIRST STORYを語る上で避けて通れないのが、ONE OK ROCKとの兄弟関係です。Hiro(本名:森内寛樹)は、歌手・森進一と森昌子の三男であり、ONE OK ROCKのボーカリスト・Taka(本名:森内貴寛)の実弟にあたります。
デビュー当初、Hiroは「ワンオクTakaの弟」という色眼鏡で見られることに強い葛藤を抱えていました。兄の背中を追いかけながらも、比較される苦悩をエネルギーに変え、マイファス独自のラウドかつキャッチーな音楽性をストイックに磨き上げました。日本武道館のステージでは兄へのコンプレックスや超えるべき壁としての想いを赤裸々に吐露したこともありました。
そうした長い葛藤の末に実現したのが、2023年11月の東京ドーム公演「VS」です。兄弟であり最大のライバルである2つのバンドが真っ向から激突したこの夜、確執を超えた真の絆とリスペクトが証明され、ロックシーン史上に残る伝説の一夜となりました。
【人気曲ランキングTOP5】『不可逆リプレイス』から『夢幻』まで
マイファスを初めて聴くリスナーに向けて、ストリーミング再生数やライブでの熱狂度をもとに集計したマイファーストストーリーの人気曲ランキングを紹介します。
第1位:『夢幻』(MY FIRST STORY × HYDE)
アニメ『鬼滅の刃 柱稽古編』のオープニング主題歌。HYDEとのツインボーカルが織りなす荘厳かつドラマティックな重低音ロックで、国内外のチャートを席巻しました。
第2位:『不可逆リプレイス』
テレビアニメ『信長協奏曲』の主題歌として書き下ろされたバンドの代名詞的ナンバー。疾走感あふれるサウンドと胸に突き刺さるエモーショナルなメロディは、現在もライブのハイライトを飾ります。
第3位:『I'm a mess』
TikTokをはじめとするSNSでバイラルヒットを記録した楽曲。自虐と葛藤をポップセンスあるロックサウンドに昇華させ、若い世代を中心に絶大な共感を呼びました。
第4位:『REVIVER』
ゲーム『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』のテーマ曲。重厚なギターリフと力強いボーカルが闘争心を煽る、マイファス流ラウドロックの真骨頂です。
第5位:『花 -0714-』
タイトルの「0714(プロポーズ)」の通り、ストレートな愛を歌い上げた至極のラブバラード。激しいロックチューンとは一線を画すHiroの繊細な歌声が堪能できる名曲です。
【おすすめアルバム】マイファスの音楽的進化を体感する名盤ガイド
これまでに発表された作品の中から、バンドの軌跡と進化を味わうためのマイファーストストーリーのおすすめアルバムを2作ピックアップします。
1. 『ANTITHESE』(アンチテーゼ)
オリコン週間ランキングで初登場4位を記録し、バンドのブレイクスルーを決定づけた4thフルアルバム。『不可逆リプレイス』や『ALONE』など初期の代表曲が網羅されており、マイファスの入門編として最適な一枚です。
2. 『V』(ファイブ)
結成10周年を目前にリリースされた意欲作。ラウドロックの枠にとどまらず、エレクトロやヒップホップ、ポップスの要素を巧みにブレンドし、現在の多彩なミクスチャースタイルの礎を築いた重要作です。
【2026年最新ライブ情報】スタジアム級の熱狂を届ける今後の展望
マイファーストストーリーのライブは、その卓越した演奏力とオーディエンスを巻き込む熱量の高いパフォーマンスで定評があります。2026年シーズンにおいても、全国各地のZeppツアーや大型野外ロックフェスへのヘッドライナー出演が続々と決定しています。
近年は海外ファンからの需要も急増しており、アジア圏や欧米を含めたワールドツアーの展開も視野に入っています。結成から10数年が経過してもなお、守りに入ることなく攻撃的なライブを展開し続ける姿勢こそが、マイファスが支持され続ける最大の理由です。
【マイファーストストーリー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:MY FIRST STORYのメンバーの本名や年齢は公開されていますか?
A1:ボーカルのHiro(本名:森内寛樹、1994年1月25日生まれ)をはじめ、一部のプロフィールは公表されていますが、楽器隊メンバーは基本的にステージネームを用いて活動しています。
Q2:初期メンバーのShoやMasackはどうしていますか?
A2:ギターのShoは2015年末をもってライブ活動を休止し、現在は裏方として楽曲制作やサポートを担当。ドラムのMasackは2016年に脱退後、別のバンドやサポートドラマーとして音楽活動を継続しています。
Q3:マイファスのファンクラブ(FC)の名称は何ですか?
A3:公式ファンクラブは「STORYTELLER(ストーリーテラー、通称:ストテラ)」と呼ばれており、限定イベントの開催やチケット最速先行などの特典が用意されています。
まとめ:挑戦を止めないMY FIRST STORYが切り拓く新時代
二世タレントや偉大な兄の影といった先入観を、圧倒的な実力と楽曲の力で覆してきたMY FIRST STORY。私生活での大きな転機を迎え、人間的にもアーティストとしても一回り成熟したHiroを中心とする彼らは、今まさにバンド史上最高の充実期を迎えています。
常にシーンの逆境に立ち向かい、自らのストーリーを更新し続けるマイファスが、2026年以降どのような衝撃を届けてくれるのか、その一挙手一投足から目が離せません。 (出典: マイ ファースト ストーリー(Yahoo!ニュース))