東海オンエアの愛車一覧!メンバーの歴代高級車と総額を徹底解剖
日本屈指のトップクリエイター集団「東海オンエア」。彼らの動画に欠かせない要素といえば、メンバーそれぞれの個性が色濃く反映された豪華な愛車の数々です。地元・愛知県岡崎市を拠点に活動を続ける彼らは、企画内のドッキリや移動車としてだけでなく、プライベートでも妥協のないカーライフを楽しんでいます。
免許取り立ての頃に乗っていた親しみやすい国産コンパクトカーから、いまやガレージに並ぶ数千万円級のスーパーカーまで、その車遍歴はまさに「YouTubeドリーム」の象徴です。ファンを唸らせる歴代の車種や納車時の驚きのエピソード、現在の愛車事情や総額の規模に至るまで、取材記者の視点から余すところなく整理してお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:東海オンエアメンバーがこれまでに購入した歴代愛車の総額は、グループ全体で推定3億円超に達する規模を誇る。
- 要点2:てつやのBMW・i8、としみつのフェラーリやポルシェ、りょうのアストンマーティンなど、各メンバーの趣味嗜好が明確に分かれている。
- 要点3:ただの移動手段にとどまらず、過激な塗装ドッキリやメンバー間の車売買など、数々の伝説的企画を生み出す源泉となっている。
【2026年最新】東海オンエアメンバーの現在の愛車一覧と推定総額
まずは、東海オンエアの6名がこれまでに乗ってきた代表的な車種と、現在所有している主要な愛車を一覧で確認してみましょう。彼らが車に費やしてきた金額のスケール感は、日本のトップYouTuberの中でも指折りのレベルに達しています。
| メンバー | 現在の主な愛車 | 過去の主な歴代愛車 | 推定累計額 |
|---|---|---|---|
| てつや | BMW i8 ロードスター、レクサス LX | トヨタ ファンカーゴ、BMW 435i カブリオレ、ヴェルファイア | 約6,000万円〜 |
| としみつ | フェラーリ ローマ、ポルシェ 911 カブリオレ | マツダ アクセラ、ポルシェ ケイマンGT4、ジープ ラングラー | 約7,500万円〜 |
| りょう | アストンマーティン DB11 ヴォランテ、ベントレー コンチネンタルGT | フォルクスワーゲン トゥアレグ、テスラ モデルX | 約8,000万円〜 |
| ゆめまる | メルセデス・ベンツ Gクラス(ゲレンデ)、オールドメルセデス(縦目ベンツ) | トヨタ クラウン、MINI クーパー | 約4,000万円〜 |
| 虫眼鏡 | レクサス LC500 コンバーチブル、レクサス RX | マツダ ロードスター、レクサス LS | 約3,500万円〜 |
| しばゆー | ランドローバー レンジローバー等(ファミリーユース中心) | アウディ Q7、ポルシェ マカン(共同名義含む) | 約3,000万円〜 |
グループ全員の歴代購入額を単純合算すると、車両本体価格やカスタム費用を含めて総額3億円を悠に超える計算になります。国産大衆車からステップアップし、欧州の名門プレミアムカーや超高級スポーツカーへと乗り継いでいく道筋は、活動の成長と完全にリンクしています。
てつやの歴代愛車|BMW愛からスーパーカーまで駆け抜けた軌跡
リーダー・てつやの車選びを語る上で外せないキーワードが「BMW」への強いこだわりです。初期の活動でボロボロになるまで乗り倒したトヨタ・ファンカーゴから一転、ブレイク後に手に入れたのが鮮烈なオレンジに身を包んだ「BMW 435i カブリオレ」でした。
この4シリーズはメンバーによる落書きドッキリや過酷な長距離ロケなどで酷使されつつも、てつやのトレードマークとしてファンの記憶に深く刻まれました。その後、さらなるステップアップとして購入したのが、プラグインハイブリッド・スーパーカーの「BMW i8 ロードスター」です。新車価格で2,000万円を優に超えるフラッグシップモデルであり、ガルウィングドアが岡崎の街に映える象徴的な一台となりました。
個人所有のスポーツモデルに加えて、移動用・実用車として最高級SUVの「レクサス LX」やミニバンを配備するなど、実利とロマンを巧みに両立させるスタイルが確立されています。
としみつの歴代愛車|ポルシェ・フェラーリに注ぐ熱狂的こだわり
グループ内でも屈指のカーマニアとして知られるのがとしみつです。車を単なる移動手段ではなく「情熱を注ぐ対象」として捉えており、そのガレージ構成には走りの哲学が如実に表れています。
初期に乗っていたマツダ・アクセラスポーツから、本格的なスポーツ走行性能を求めて手に入れたのが「ポルシェ・ケイマンGT4」でした。マニュアルトランスミッションを操る楽しさに魅了されたとしみつは、その後オープン走行が可能な「ポルシェ 911(992型)カレラ カブリオレ」へと乗り継ぎます。さらに、アウトドア用として無骨なスタイルが魅力の「ジープ・ラングラー アンリミテッド」も増車するなど、用途に応じた使い分けを徹底してきました。
そしてファンの度肝を抜いたのが、イタリアの名門跳ね馬「フェラーリ・ローマ」の納車です。オプション込みで3,000万円台後半に達するエレガントなクーペを手に入れた瞬間は動画でも公開され、車好きクリエイターとしての頂点を見せつける形となりました。
りょう&虫眼鏡の歴代愛車|アストンマーティンとレクサスの美学
スタイリッシュな佇まいが人気のりょうと、グループの頭脳派である虫眼鏡。この2人の愛車遍歴には、それぞれのキャラクターが色濃く反映された独自の美学が存在します。
りょうはイギリスの老舗高級スポーツカーブランド「アストンマーティン・DB11 ヴォランテ」を所有。007シリーズのボンドカーとしても名高い気品あふれるオープンカーで、その購入額は約3,000万円に達します。さらに、超高級ラグジュアリークーペである「ベントレー・コンチネンタルGT」や、先進的なEV「テスラ・モデルX」をセレクトするなど、洗練された大人のセンスが際立っています。
一方の虫眼鏡は、ブレのない「レクサス一筋」のスマートな選択が特徴です。初期のマツダ・ロードスターを経て、最高峰セダン「レクサス LS」、そして現在は優雅なオープンモデル「レクサス LC500 コンバーチブル」を愛用しています。日本車最高峰の静粛性・耐久性と、V8自然吸気エンジンの官能的なサウンドを兼ね備えたLC500は、虫眼鏡の知的なライフスタイルに見事にマッチしています。
ゆめまる&しばゆーの歴代愛車|ベンツのクラシック愛と個性派SUV
ヴィンテージファッションやカルチャーを好むゆめまると、唯一無二のセンスで笑いを生み出すしばゆーの2人も、非常に個性的なカーライフを送っています。
ゆめまるの代名詞となっているのが「メルセデス・ベンツ」への深い愛着です。現代の本格オフローダー「Gクラス(ゲレンデヴァーゲン)」をファミリーカーや日常の足として活用する傍ら、1960〜70年代のオールドメルセデス(いわゆる縦目ベンツ)やクラシックなオースチンなど、旧車の維持・レストアにも情熱を注いでいます。古き良き機械を大切に乗り続ける姿勢は、他のメンバーとは一線を画す渋い魅力を放っています。
しばゆーは、家族との快適な移動を最優先にしたハイエンドSUVを中心としたラインナップが特徴です。「アウディ Q7」や「ポルシェ・マカン」、英国のプレミアムSUV「ランドローバー・レンジローバー」など、居住性と走行安定性に優れた輸入車を巧みに乗りこなしています。企画内では車体に奇抜なラッピングを施されたり、カヌーを載せられたりと散々な目に遭う場面もありましたが、それらも含めてエンタメに昇華させる度量の広さを見せています。
伝説の納車動画と名シーン|過激なドッキリ・塗装企画の裏側
東海オンエアの車を語る上で欠かせないのが、YouTubeの歴史に残る過激なドッキリ企画と納車動画の数々です。彼らにとって高級車は、ただ飾っておくステータスシンボルではなく、「最高の動画を作るための投資」でもあります。
- 愛車勝手に全塗装事件:てつやのBMWやとしみつのアクセラなど、メンバーの愛車が無断でスプレー塗装や派手なラッピングを施される企画はシリーズ化され、数百万〜数千万再生を連発。
- じゃんけん・ゲーム企画での即決購入:撮影中のノリや勝負の罰ゲームをきっかけに、数千万円の高級外車ディーラーへそのまま直行して契約を結ぶ規格外のスピード感。
- メンバー間での車両売買:乗り換えのタイミングで後輩クリエイターやメンバー間で車を譲渡・買い取りし、新たなストーリーが生まれるアットホームな展開。
傷ひとつ許されないような超高級車であっても、動画の面白さのためなら体を張ってネタにする。この豪快なスタンスこそが、多くの視聴者を惹きつけてやまない東海オンエア最大の強みと言えます。
【東海オンエアの車事情】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:東海オンエアのメンバーの中で、一番車にお金をかけているのは誰ですか?
A1:歴代の購入台数と単価から見ると、りょうととしみつがトップクラスです。りょうはアストンマーティンやベントレー、としみつはフェラーリや歴代ポルシェなど、1台あたり3,000万円を超えるハイエンドスポーツカーを複数台購入しており、累計投下額は7,000万〜8,000万円規模に達しています。
Q2:過激な企画で塗装されたり改造された車は、その後どうなっているのですか?
A2:動画のオチとして派手な塗装を施された車も、企画終了後に専門業者で綺麗にレストア・再塗装されたり、プロの手で純正状態に剥がせる特殊フィルムが使われていたりと、しっかりとアフターケアが行われています。愛着を持って長く乗り続けるメンバーが多いのも特徴です。
Q3:メンバーの車は岡崎市内で見かけることができますか?
A3:彼らの愛車は岡崎市内を普通に走行しており、目撃情報がSNSに上がることも珍しくありません。ただし、メンバーはプライベートや安全面、交通マナーに細心の注意を払って運転しているため、無理な追跡や撮影などの迷惑行為は厳に慎む必要があります。
まとめ:男のロマンを体現し続ける東海オンエアの今後
地方都市・岡崎からスタートし、自分たちの力で夢を掴み取った東海オンエア。彼らが手にしてきたスーパーカーや高級ヴィンテージカーの数々は、10年以上にわたり視聴者を楽しませ続けてきた努力の結晶です。
年齢やライフステージの変化とともに、選ぶ車種やガレージのラインナップも進化を続けています。今後も彼らがどのような素晴らしい車と出会い、どんな規格外のエピソードを届けてくれるのか、そのカーライフの行方から目が離せません。 (出典: 東海 オンエア 車(Yahoo!ニュース))